できるビジネスパーソンが乗るJAL200便名古屋(中部)=羽田搭乗記
とても新鮮な737-800
前々回の記事の続き、JAL国内線の搭乗記をお送りします。
割り当てられたのは特別塗装(スペシャルマーキング/スペマ)機でした。しかし全く興味なし。できる男は外見は気にしません。中身で勝負なのです。

ドアを入ったところ。飴もANAとは味が違っていいですねぇ。飴に関してはANAよりもJALの方が好きです。ヨーグルト味が特に好きです。

僕の座席は非常口席22A。足元が広くて快適です。できる男はエコノミークラスでもどの座席が快適なのかよく知っています。
非常口席は足元が広いですが、外が見えない場合が多いです。しかし737の非常口は翼上に位置しますが、非常口席でも外がよく見えます。翼上の非常口席だからと言って敬遠する必要は全くありません。
ちなみにヘッドレストはみんなしまじろう。

そうか!これはしまじろうジェットだったのか!と乗ってから気付きました。
中身で勝負とか言っている僕でしたが、
わお!中身が幼稚園!
と愕然とするのでした。はい、僕の頭の中はこどもちゃれんじレベルです。

非常口なのでブラインドは下から上げるタイプ。
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JAL SHOPが僕を呼んでいる
JALは久しぶりなので片っ端からポケットを漁って、「JALってこんな風なんだー」と興味津々。いつも必死にネタ探ししてるのがバレちゃいますね。
JAL SHOPというショッピング本が「開いてくれ」と言った気がしたので開いてみると…。

おおっ!
できるビジネスパーソンのスーツはコンパクトに持ち運びたい。
できるビジネスパーソン?
これ、僕のことですね
だからJAL SHOPが僕を呼んでいたのかと思いました。

お、こちらにも「できるビジネスパーソン」から始まる文があります。

「できるビジネスパーソン」はこちらにも。同じようなところに3つも発見してしまいました。
いや~男ってもんはこのフレーズに弱いですよね。
できるビジネスパーソン
もっと一般化すると、
できる男(男性の場合)
なんて素晴らしい響きなんでしょう。よくよく考えてみると何ができるのか全くもって不明なんですが、「できる男」って言われただけで背筋が伸びて口角が上がってしまいます。
男にとって、このフレーズが購買意欲を掻き立てるんですよ。JAL SHOPさんはよくわかっています。何なんでしょう?この魔法のフレーズ。
ちなみに「できる」は「デキる」とカタカナにするともっと購買意欲が湧きますよ(個人差があります)。
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いつもの中部=羽田線
乗ってしまえば、ANAもJALも変わらず、提供されるサービスもさほど変わりません。
こちらはWiFiサービスの案内ですが、WiFiは離陸後5分から着陸前5分まで使用できると書いてあります。これが9月1日に就航したA350の場合、地上滑走開始時から到着までずっと使えます。在来機では空中でしか使えなかったWiFiがA350ではほぼ常時使えるんですね。地上滑走って以外と長いですので、結構な時間延長だと思います。
できるビジネスパーソンの皆さんは是非ともA350に乗って下さいね。

離陸はRW16から。北向きに上がり伊勢湾上空でほぼ270度ターンをして東に向かいます。

いつも通り富士山も見えました。頂上に笠を被ってしまっている少し残念です。中部=羽田は左側が富士山になります。
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しまった!寝てしまった
この日は朝が早かったため、富士山を過ぎたあたりから眠ってしまい…。
気付くとこんなに高度が下がっていて、雲に突っ込むとき、上下方向のGを感じて目が覚めました。
できるビジネスパーソンは寝られるところで寝ておくのが鉄則です。いつ何時クライアントからアポイントメントが入るかわからないからです。睡眠不足で脳がヘタってしまっては仕事(ブログ)で最高のパフォーマンスは出せません。

エアチャイナのA330を左に見ながらRWY34Lにランディング。

到着するとJALのA350が見えました。そして、できる男は戦場へと消えて行くのです。戦場はこちらです↓。
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