新型コロナウィルスのレプリコンワクチン騒動についてひと言。
新型コロナのワクチンで何やら新しい方式のレプリコンワクチンとやらが試されるらしい。少し前から、そのワクチンを打った人と接触するとワクチンが感染するとか、妙な噂が流れており、入店拒否をしたりするお店が非難を浴びている。ワクチンが感染するという噂を否定するのに厚労省や専門家は必死だと言う。
何か同じようなことが以前にもあったと思っている。もう多くは語らない。
結局、科学的根拠なんかどっちでも良くて多数決で決められるのがこの世の中。科学的根拠がなくても多くの人がそれを信じればそれは正しい。反対に少数派の主張はたとえ正しくても「とにかくおまえたちは間違っている」で終わりだ。
僕はワクチンが感染することを正しいなんて言っているわけじゃない。そんなはずはないと思っている。というよりも僕はあらゆることに対して、多数派/少数派に関係なく自分で考えて判断すると言っている。くだんのマスク着用も自分で考えて判断したかった。だけど社会は科学的根拠などを求めず、多数決で判断した。だったら今回のワクチンの案件も、「科学的根拠がないからデマだ」なんてその説を唱える人を責められないだろう。
何事も科学的根拠に基づくべきだという人は多いが、世の中はそんなものでは動いていない。常に多数決で動いている。「科学的根拠」は、多数決で決まった「間違った認識」に容易に押し潰されるのだ。
何度も言うが、レプリコンワクチンが感染するなんて僕は思っていない。科学的根拠に乏しいという理由で否定してくれる姿勢は歓迎する。だったら、なぜあの時、奇妙なコロナ対策の数々を科学的根拠に乏しいとして否定してくれなかったのか。
- 問答無用のマスク強制
- 飲食店のアクリル板
- 県外移動禁止
などなど、科学的根拠に乏しいものは幾らでもある。結局、多数決で決めていたんだろう。科学的根拠に基づくようでそうではないことを堂々と語る専門家など全く信じられず、僕が信じられるのは自分の頭のみだということだ。
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