イケてる航空総合研究所

ビジネスクラス搭乗記、弾丸旅行のノウハウ、マイルの使い方、貯め方、航空事故の真相などなど。

JALのビジネスクラスで感動!コーヒーの砂糖とミルクを忘れただけでそこまでしてくれなくても。

コーヒーがブラック事件

先日お送りしたJALの777ビジネスクラス搭乗記ですが、フライト中感動するJALのサービスに出会いましたので別記事にしてお送りします。

食事が終わり、慌ただしくコーヒーや紅茶が振る舞われまして、僕はコーヒーをオーダーしたんですが、「お砂糖とミルクはどうされますか?」と言われた時、「両方お願いします。あ、お砂糖は多めでお願いします。」と言いました。

しかーし!

CAさんはコーヒーを注いだままブラックの状態でテーブルに置いて行ってしまいました。

後から来てくれるんだよね?

すぐ戻って来るよね?

とその時は思いましたが、一向に来てくれません。そして最前列まで行ったところでカーテンの向こうに消えて行ってしまいました。


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コーヒー、ブラックのイメージ画像。(ショックのあまり機内で写真を撮り忘れまして、羽田のANAラウンジで撮りました。)

以下心の声です。

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羽田発着枠拡大で起こる国際線の成田から羽田へのシフト本当に歓迎すべきことなのか。

米国路線の一部が羽田へシフト

羽田空港の発着枠拡大でかなりのスロット(便の枠)を取ったANAとJAL。特に米国路線では横田空域を空けてくれた米国への配慮もあり、ともに12便を勝ち取りました。またその12枠を巡り米国路線では羽田シフトが進みます。

「羽田シフト?何それ?」と思われる方、羽田の発着枠は新規に増える路線だけに割り当てられた発着枠ではありません。当然のことながら、成田から羽田に路線を移す場合も同じ発着枠を使わなければなりません。航空会社としてプラマイゼロでも羽田に移す場合は1つの発着枠が必要となります。サマースケジュールが始まる2020年3月26日から一部の米国路線が成田から羽田にシフトしてきます。それをここでは羽田シフトと呼んでいます。

ANAで成田から羽田にシフトする米国路線は、サンノゼ、シアトル、ヒューストン、ワシントンD.C.線。成田に残る路線は、ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコ、ロサンゼルス、ホノルル線です。


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(ANAプレスリリースより)

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初めてのJAL国際線777-200ERビジネスクラス搭乗記【ヘリンボーンで飛ぶソウル(金浦)=東京(羽田)】

初めてのJAL国際線かも

やってきたのは金浦空港。今回は珍しくJALの国際線に乗って羽田に向かいます。スタアラゴールドの僕が何故JALかって?それは2019年9月1日に運航を開始したJALのA350に乗りたかったからです。

詳細は以下の記事で解説していますが、

flyfromrjgg.hatenablog.com

簡単に言えば、JALのA350に羽田=福岡線で乗るために「金浦=羽田=福岡」という片道航空券を買っており、その第一区間である「金浦=羽田」を消化するためです。それ以上の目的はありません。


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それではチェックインをしましょう。JALのチェックインカウンターが僕にとっては新鮮です。

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飛行機に乗る時に絶対に忘れてはならないアイテムはこれ!僕のベスト3を教えます。

忘れてはいけないもの

飛行機に乗る時に「これだけは絶対に忘れてはいけない」というものってありますよね。国内線に乗るならまだしも、特に飛行時間が長い国際線に乗るときには絶対に忘れたくないものがあります。


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こんな空の上であれを忘れてしまったら10時間どんな風に過ごせばいいというのか…。ってまあ、そこまで落胆するようなもんじゃないんですけど、それでもあるのとないのとでは快適度に圧倒的な差が出るため、やはり絶対に必要です。

男性と女性で飛行機マストアイテムが違うかと思いますが、僕が絶対に忘れたくないものは男女共通です。そしてエコノミークラスに限らず、ビジネスクラスに乗ろうともファーストクラスに乗ろうとも全クラスで共通です。

一体何でしょうか?

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韓国語と日本語はとても近い言語だ【韓国のココイチでハングルを読んだらとても楽しかった話】

ロッテモールのココイチで

僕、何となく韓国語が読めます。単に読めるだけで意味は全然分からないんですが、韓国語は母音と子音の組み合わせでできているので、パーツを覚えてしまえば読めてしまうんですよね。ローマ字みたいな感じです。

勉強したのはうんと昔ということで、随分と忘れてしまっているんですが、読める単語を頼りに、「あ、このパーツはオと発音するんだったな」と思い出しながら読んでいます。一つの文字を読むのにも結構な時間が掛かります。まるでローマ字を習いたての小学生のように。

英語に比べて著しく低い韓国語の能力なんですが、それでも読めると楽しくなります。そして韓国語は想像力を豊かにすると意味が分かってくるんですよ。読み方がわかり、そして意味を推測できるというだけで、韓国語は非常に日本語に近い言語なんだなぁと思えてきます。(漢字は中国から朝鮮半島を経て日本に来ているので、日本語が韓国語に近いと言うべきかも知れません。)

今回は金浦空港隣接のロッテモールで目にしたココイチの看板やメニューを題材に、一体僕はどうやって未知なる韓国語の理解をしているのか、自分で自分の頭の中を分析してみました。韓国語超初心者の僕ですが、韓国語の面白さをわかって頂ければ嬉しいです。

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