イケてる航空総合研究所

ビジネスクラス搭乗記、弾丸旅行のノウハウ、マイルの使い方、貯め方、航空事故の真相などなど。

エバー航空のビジネスクラスに乗った、どこにも入国しない東アジア&国内弾丸旅行まとめ

旅程まとめ

エバー航空ビジネスクラスに乗るために急きょ組んだ弾丸旅行をまとめます。この旅行では、直前に組んだ割に、うまくソウル(仁川)=台北(桃園)=札幌(新千歳)という比較的長めの路線に乗ることができ、エバー航空ビジネスクラスのサービスを十分に堪能できました。また今回は自身初めての「どこにも入国しない海外旅行」ということで、そんな旅行が本当に可能を確かめるというテーマもありました。仁川空港内に一泊し、そのまま台北を経由して札幌(新千歳)まで帰ってくることができました。

そしてエバー航空に乗った後、新千歳からは国内線で羽田経由伊丹まで。「羽田=伊丹」は「羽田=関空」の前便変更&マルチエアポート変更テクを使って、マイルでは取れなかった区間に乗ることができました。

はい、いつものようにルートを書いておきますね。今回はこんな風に飛びました。


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  • 名古屋(中部)=ソウル(仁川):アシアナ航空 A321
  • ソウル(仁川)=台北(桃園):エバー航空 A330-300
  • 台北(桃園)=札幌(新千歳):エバー航空 A330-300
  • 札幌(新千歳)=東京(羽田):ANA 777-200
  • 東京(羽田)=大阪(伊丹):ANA 777-200

そして掛かったお値段はというと、全旅程はANAの43,000マイルでコンプリートしていますので、必要なのは諸税、料金、サーチャージの9,960円。そして仁川のトランジットホテルの12,734円のみです。ご飯は全て機内食なのでタダ。合計約2万3千円の出費で久々のエバー航空のビジネスクラス2区間に乗れたのはオイシ過ぎますねー。マイルを使った国際線の弾丸旅行は本当にコストパフォーマンスが高いです.

同じマイル数で飛行機に乗るのなら、なるべく国際線区間で距離を稼ぐのがお得なやり方ですよ。今回はそういう意味で北から南、南から北へとうルートを組んでなるべく飛距離を最大化するような努力をしてみました。(マイルを貯めるわけではないが、同じマイル数なら長距離を飛んだ方がお得という考え方)

また国内線区間を2区間追加し、飛行レグ数を増やしました。新千歳から名古屋(中部)に戻るのに羽田と伊丹を経由しているのがミソです。無駄に国内線に乗ってデルタ航空のマイルを稼ぎたかったという理由も少なからずあります。国内の2区間がデルタ航空の「ニッポン500マイルキャンペーン」で500マイル×2=1,000マイル稼げますからね。


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記事まとめ

玄人の方々から見れば全然普通な旅程なんですが、素人の方々から見れば全く持って意味不明な旅程です。

この旅程で体験した全てのことを時系列で並べておきます。一度ご覧になった方も、もう一度見て復習して頂けると嬉しいです。


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