イケてる航空総合研究所

ビジネスクラス搭乗記、弾丸旅行のノウハウ、マイルの使い方、貯め方、航空事故の真相などなど。

JAL国際線機材(777-200ER)のフルフラットクラスJを満喫しまくった那覇=羽田搭乗記

JL914便 那覇=羽田

先回記事でも紹介しましたが、今JALが来年までの期間限定で国際線仕様の777-200ERを国内幹線に飛ばしています。何がすごいかと言うと、フルフラットになる国際線ビジネスクラスの座席がクラスJとして利用できるんです。今回はその搭乗記をお送りします。


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夏空の那覇空港に羽田からJA701Aが到着しました。羽田=那覇線にはこの国際線仕様の777が最も頻繁に入っています。

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JAL国際線機材(777-200ER)クラスJの乗り方ガイド【地道な検索が王道】

今アツい国際線機材

新しく開設される路線もあまりなく、新しい機材が導入されることもなく、国際線がまだまだ復活していない現在の航空業界は何だかパッとしませんよね。そんな中でも注目を集めているのが国内線に使用されている国際線機材じゃないでしょうか?国際線の機材が余っているため、国際線仕様の機材が一時的に国内幹線に投入されているのです。

ANAで言えば、767-300ER(763)や787-800(78M)がそれに相当します。国際線仕様の座席であるCradle(クレイドル)をプレミアムクラスとして設定し、プレミアムクラスが通常よりも多い機材として羽田を中心とする国内線に投入されています。763ならば2-1-2の座席配置、78Mなら2-2-2の座席配置になっており、通常のプレミアムクラスよりシートピッチも広くて快適な機材となっています。

一方のJALでも同じような試みがなされており、JALでは777-200ERの国際線ビジネスクラス、リバースヘリンボーンタイプの座席(SkySuiteⅢ)が、ファーストクラスではなく、プラス1,000円で乗れるクラスJとして設定されているんです。


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これがその座席です。当日空席があればプラス1,000円で乗れてしまいます。(事前に購入する際にはプラス1,000円どころか高い運賃を取られます。)

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ANAの機内誌「翼の王国」が小さくなって新登場。もちろんWEBでも見られる。

機内誌小型版が配られた

2021年5月に新千歳に行った時のこと。CAさんが翼の王国を配り始めたんですが、何だかすごく大きな違和感を覚えたんです。


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サイズが小さくなったんですよ。

いつしか、機内誌が座席前ポケットに置かれなくなっていましたよね。色んな人が触る機内誌はコロナ的にはNG。雑誌なんて消毒のやりようがないし、というのが理由かと思われますが、とても杓子定規的な、そして「コロナ対策万全です」という世間体だけを気にしているだけの対応にあまりいい気がしていませんでした。

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飛行機から見える景色は地理の勉強になる。

セントレア周辺の景色

2021年5月に行った中部発新千歳行きNH701便。この便では機窓がとても綺麗で、地理の教科書に乗っているような地形がいくつか見られて結構ワクワクしたのを覚えています。今回はその景色を1回分を取ってお送りします。


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出発ゲートは8番でした。乗客にとっては保安検査場から最も近くて便利なところです。

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ANAではいつしか後方窓側が圧倒的勝ち席になった。

737-800なら30A

僕はセントレアをベースにしているのでANAの737-800に乗ることが非常に多いんですが、ANAの737-800に乗る際にいつも思っていることがあります。


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それは絶対に座席は30Aがいいということ。(写真は30Aに座って撮ったもので、写っている座席は30Aではありません。)

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