イケてる航空総合研究所

ビジネスクラス搭乗記、弾丸旅行のノウハウ、マイルの使い方、貯め方、航空事故の真相などなど。

2021年のゴールデンウイーク、旅行した人は自粛していた人より断然賢い。

GW初日のセントレア朝一番

本日で終わりの2021年GW、僕は1人で西表島に行ってきました。何となく日本ぽくないところに行きたくなってしまい、秘境感のある西表島を選んだわけですが、なかなかの混雑ぶりに(例年よりは断然空いていると思いますが)、「みんな旅行を楽しんでいて素晴らしいなぁ」とこちらも気分がウキウキしました。


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GW初日の4/29、ミュースカイに乗ってセントレアに到着した時の様子です。朝6時半過ぎの電車はほぼ満席。到着後の様子はコロナ前を彷彿させる混雑ぶりでした。

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コロナを終わらせるのは自分。マスクを外せばコロナが終わる。

Twitterとブログで感じること

昔の海外旅行シリーズ、超絶PVが上がらないので、コロナの話題に変更します。こっちの方がある意味面白い話題かな?と。

3度目の緊急事態宣言で色んな不満が高まっている昨今、僕がツイッターでつぶやいたりブログを書いたりしていて思うことがあります。それは、

異常なほどのマスク信仰

です。

コロナに対しては人それぞれ色んな価値観があり、それはそれでいいんですが、僕のようにコロナに激しい不満を持っている人達の中でも、絶対に崇(あが)められているのがマスクなんですよね。あれこれ言いつつもマスクだけはするし、それは必要だと思っている。どれだけ反コロナな人でもマスク着用に関しては不満を言わない、というか積極的にマスクをしていると思ってます。

実は、感覚的になんですが、僕が「マスクなんか要らない」的な発言をすると、フォロワーがガクッと減るんですよ。そしてブログでもマスク着用の話題に関してはコメントが付きます。応援メッセージもありますが、マスク絶対信仰派の人達からは批判を受けるんです。普段滅多にコメントなんて付かないのに、このマスクの話題だけはコメントが付きます。関心が高い証拠です。

コロナ騒動に対する不満は、基本的には政治に向かっていますよね。コロナで世の中が不便になったり色んな制限が課されたりするのは政治が悪いと。しかし、どれだけ政治を批判し、コロナ騒動に対して憤りを感じている人でも、マスクだけは絶対に外さない気がします。

実際、マスク着用が感染拡大防止に一役買っているのはあるんでしょうけど、かと言って日本人全員に必要なアイテムでもなく、100%感染を防いでくれるものではない。さらに外すシチュエーションもそれなりに多いのに、マスク信仰は非常に強いと感じます。

マスクは単なるポーズだって思っている人が多いと僕は思っていたんですが、どうやらそうじゃないんじゃないかなぁと。みんな本当に必要だと思ってるんじゃないかな?と感じます。

アメリカではワクチン接種したらマスク外していいんですよ。ワクチン打っても罹る人は罹るし、感染させる人は感染させるんですけどね。ワクチンを打ったらマスク不要なんてのは、日本人的には有り得ないですよね。つまり、日本に根付くマスク信仰は、医学的な問題ではなく、価値観の問題ってことなんですよ。

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オンラインだけじゃわからない海外旅行に行く価値

客引きに現れる国の発展度

ベトナムでの思い出はやたらと声を掛けてくるバイクに乗った怪しいオジサン。ひたすら僕をつけ回して「どこか(観光に)連れて行ってやるから乗れ」と誘ってくるわけです。「おれはそこのフォー屋さんまで行くだけだ」と言っても、「観光に連れて行くから」の一点張り。「午前中しか時間なくて」と言っても押し問答の繰り返し。

僕の方もしびれを切らして早歩きで逃げるんですがどこまでもついてくる。ベトナムにはまだこんな客引きがいるのかという新鮮な驚きがありました。バンコクでほぼ消えた「タクスィ、タクスィ」系の客引きオジサンは、ベトナムではまだ健在だったんです。

国の発展度合いってのは「客引き」に現れると思うんですよね。空港に着いたら怪しいオジサンが寄ってきて「タクスィ、タクスィ」と言ってくる国は、かなり発展途上だと思ってます。シンガポールは昔からそんなことはなく、タイ(バンコク)では昔(20年前)は酷かった。それが今、タイでも「タクスィ、タクスィ」はなくなった。タイは随分と発展したんですよ。しかしベトナムではすごい。つまりベトナムはタイよりも発展していないと言うことなんです。(2015年の感覚、今は変わっている可能性があります。)

ってことがわかるだけでも、海外旅行って行く価値があると思っています。「百聞は一見に如かず」とはよく言ったもので、行ってみないことには何もわかりませんよね。経済状況ってのは新聞やネットで公表されるGDPとかの数字だけじゃなくて、人々の生活態度にも大きく表れるんですよ。そこが海外旅行をする1つの大きな意義です。

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当たり前に海外旅行に行けていた頃が懐かしいシリーズ【ベトナムの風景編】

昔の写真フォルダを漁る

「海外旅行に行きたいなぁ」とふとハードディスクを覗いたていたら、すごい懐かしい気持ちになりまして、「そうだ!ブログで昔の海外旅行話しよう!」と思い立ちました。

ということで、今回は2015年に行ったベトナムの話。この旅行すごく色々と思い出がありまして、色々と話たいんですが、まずはベトナムっぽい写真から載せて海外旅行気分を盛り上げて行きましょう。「海外旅行って素晴らしい!」って気持ちになってもらえれば嬉しいです。


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セントレアからハノイ・ノイバイ空港へベトナム航空で飛びました。

着陸間際に見える景色ってアガる!

コロニアルな雰囲気、色遣いの建物が素敵です。こんな機窓を見ると急に「おおっ!海外来たぞー!」って気持ちになりますよね。

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いつから日本は香港みたいになったのか?ネットを打ち破るべく言論統制に興じるテレビ局の逆襲を見る。

言論統制されてる?

どうも最近感じるのは「実際の世の中」と「テレビで見る世の中」との乖離です。実際の世の中は、街に出れば人出が多くて、人気のご飯屋さんは満席で、食事中はマスクなどしておらず、GWの予約状況は活況(だいぶ勢いが落ちてると聞きますが)で、とまるでコロナを忘れたかのような状況。

しかしテレビの中では「コロナがまた増えていると聞いて怖いです」とか、「なるべく外食は控えています」とか、「ここ1年ずっと孫に会いに行けていません」とか、「早く旅行に行けるようになればいいですね」とか、そんな優等生コメントばかりが選ばれて放送されます。

すごく違和感を覚えるんですよね。まるで北朝鮮のテレビを見ているかのような気にもなります。「将軍様のおかげで…」みたいな。

コロナに対しては一切の反対意見が出てこなくなりました。1年前は積極的に、「コロナは本当に怖いウィルスなのか」という議論がなされ、医療逼迫が叫ばれる中では「2類から5類に下げるべき」という議論がなされていたこともありましたが、最近、そのような議論は鳴りを潜めています。

1年経った今の方がより多様な意見が出そうなものなのに、四六時中、「まん延防止」、「変異株」、「外出自粛」、「医療逼迫」、「マスク会食」で持ちきりです。

いつからこんな単一な見方のみの報道体勢になったんでしょうか?日本って国民全員が同じ意見を持っている国でしたっけ?

民主主義国家ならではの多様な意見をテレビでもネットでも聞きたいものです。NHKは比較的中立的だと思っていたのに、コロナが始まってからはとても恣意的な報道が目立つようになってきました。「コロナは恐ろしい」と言ってしまった以上、引っ込みがつかなくなったんでしょうか?

コロナのニュースだけで冒頭の20分とか占めるのはやめて欲しいですよね。重要なニュースがもっとあるだろ!と突っ込みたくなります。毎日同じニュースで飽きてきました。

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