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イケてる航空総合研究所

飛行機の乗り方、航空旅行の楽しみ方、マイルの使い方、貯め方、航空事故などなど、全部教えます。

ハピタスポイントからANAマイルまでの移行手順を画像付きで解説する。

ANA マイル

どうすか?最近?

皆さん、ハピタスポイントは貯まりましたでしょうか?

え?登録はしたけど忙しくてやってない?

はい、僕もそんな感じです。何だかんだ忙しくて月間2万ポイントのノルマが達成できずにいます。継続するのは難しいですよね。「手間をかけず」にとか「いとも簡単に」とか言ってる陸マイラーブログもありますけど、実際やってみると手間かかりますよね。結構面倒くさいです。

僕も「こんなに簡単!」みたいなニュアンスで過去記事を書いたかも知れませんが、実際に年間20万マイル貯めるようと思うと、結構な粘り強さがいるなぁと思っている次第です。歳を取ると、というかそんなに歳取ってないつもりなんですけど、色んなことが面倒になってきますよね。最近では乗った飛行機の便名とかレジ番とか一切記録しなくなりました(笑)。

「ハピタスなんか面倒だからもうやめたろかな」とか思うときもあります。でもマイルが欠乏しているのでなんとか頑張ってやってます。「20万マイルでどこ行こうかなぁ」なんてことを想像しながらですね…。

さて今日はポイントの移行方法を画像付きでわかりやすく説明したいと思います。「ソラチカルート」とか簡単に言ってますけど、そのルートに沿ってポイント移行をやってみると、「え?これでホントいいの?」って思うことがありませんか?

ハピタスポイントをドットマネーに換えて、ソラチカ(東京メトロポイント)に移して、最後にANAのマイルに移行させる。言ってしまえばそれだけなんですけど、初めてポイントを移行させる時には「ホントにこれでいいんだよね?」という不安に駆られます。僕がそうでした。

「いちいちブログに手順なんか書くの面倒だなぁコンニャロー」という本音は隠しておいて、「皆さんのお役に立てることが僕の幸せです」とか偽善的なことを言いながら、ポイント移行の手順を書くとしましょう。

ハピタスからドットマネーへの移行方法

これをしないと始まりません。ポイント移行の第一歩はハピタスからドットマネーにポイントを移行することからです。


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一番上の右の方、「ポイント交換」を選んで下さい。


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そうするとこんな画面が出ますので、横の一覧から「ドットマネーギフトコード」を選んで下さい。なるほど、ハピタスポイントは「ギフトコード」という形で移行されるんですね。そして青色の「交換申込み」ボタンを押します。すると秘密の質問を聞かれますので、それは皆さんが設定した通りに入力して下さい。


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するとこんな画面になります。移行するポイントを選択する画面です。今回僕は20,000ポイントが貯まっておらず14,000ポイントしか保有していないため、最大限の14,000ポイントを移行することにします。

プルダウンをクリックして移行するポイント数を選びます。僕の場合は14,000ポイントです。移行可能なポイント数がプルダウンの最高値になるはずです。

右下の「確認する」ボタンを押して下さい。するとパスワード入力画面になり、パスワードを入れると移行手続きが完了します。


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最後の画面はこんな感じです。どうやらポイント移行には3営業日かかるようですね。僕の場合は日曜日に申請したら火曜日には移行されましたので、早いのか標準なのかわかりませんが中1営業日で移行されたということですね。

ハピタスからドットマネーへの移行が一番難しい

ドットマネーへの移行が完了するとメールが来ます。これで14,000ポイントが移行されているはずです。


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しかしドットマネーにログインしてみるとポイント残高はゼロ。あれれ?なんで貯まってないの?

そんな方、ちゃんとメールを読みましたか?

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このメールこそハピタスからドットマネーへのポイント移行に非常に重要なメールですのでちゃんと読んで下さい。

何だかギフトコードとか、有効期限とか、金額とか、URLが書いた4行のかたまりが3つ並んでますね。このURLが大事です。このURLをクリックしてみましょう。

何故3つのかたまりになっているかというと、14,000ポイントを移行するとどうやら1,000ポイント、3,000ポイント、10,000ポイントの3つに分割されて移行されるようです。ちなみに20,000ポイントですと、10,000ポイント×2という形で移行されます。

メールに付いているURLをクリックするとハピタスのページに行きます。


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ハピタスではこんな画面が突然出ます。「ドットマネーギフトコード 10000マネー」と書かれ、下に暗号が書いてありますね。何だか非常に主張が強い画面にです。その前に秘密の質問に答える必要がありますので、皆さんが設定した回答を入力して下さい。

ここで「電子マネーID」というアルファベットと数字でできたコードをコピーして下さい。


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そして今度はドットマネーのページに戻り、トップページのやや下の方にある「ドットマネーギフトコードを使う」というボタンを押して下さい。


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コードを入れる画面に行きました。そこで先ほどコピーしたギフトコードを貼り付けて下さい。そして「確認画面へ」ボタンを押します。


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ポイント数を確認の上、「交換する」ボタンを押して下さい。


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これで無事に10,000ポイントがドットマネーに入りました。

重要なことはこれをURLの数だけ繰り返すことです。僕の場合は14,000ポイントが3分割されていたので、同じ操作を3回やる必要があります。頑張ってやって下さい。1回やっただけではマイルが貯まりませんぞ。


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3回繰り返すと見事に14,000ポイントが貯まりしたね。これでドットマネーへの移行は完了です。

ここが一番面倒で難しいと感じるところでしょう。ポイントを移行するのも一苦労です。簡単に「はい、ボタン、ポチ」じゃ移行できません。移行完了のメールをちゃんと見て、そこからギフトコードを受け取って、数回に分けてギフトコードからチャージする。ハピタスからドットマネーへの移行はそんな煩雑な手順を踏まねばなりません。

ドットマネーから東京メトロポイントへの移行方法

さてドットマネーから東京メトロポイントへの移行は簡単です。


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「マネーをつかう」をクリックして下さい。


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うっかりANAマイレージックラブに直接移行してしまいそうになりますが、もうワンステップ必要ですので、ここはぐっとこらえてその上の「東京メトロポイント」を選択して下さい。間違っても「ANAマイレージクラブ」を選択したらダメですよ。


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お客様番号(ソラチカカードのマイレージ番号)、ローマ字で名前、交換マネー数を入力します。中途半端ですが14,000ポイントを入れます。月間ノルマが達成できている方は20,000ポイントを入れることになります。


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そして確認画面で内容を確認し、「申請する」ボタンを押します。


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これで無事完了です。

東京メトロポイントからANAマイルへの移行方法

さぁ最後の砦に来ました。まずToMe(トゥーミー)カードのログイン画面に行きましょう。Googleで「ToMeカード」と検索して下さい。一応リンクも貼り付けておきます。

http://www.to-me-card.jp/

すると、

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ここに行きます。会員専用サイトというところを押して下さい。


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ログイン番号はソラチカカードのマイレージ番号です。愛用している誇り高きマイレージ番号ではなくて、新しく発行された何の思い入れもない番号です。パスワードもちゃんと入れて下さい。これが結構忘れるんですよ。忘れないようどこかにメモしておいて下さいね。


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次に「メトロポイント移行申請」を押します。


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そして右側のANAマイレージクラブを選びます。


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移行できる最大数は20,000ポイントです。テキストボックスに「200」を入れましょう。そして「入力内容を確認する」ボタンを押して移行申請を行って下さい。

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「送信する」ボタンを押したらおしまいです。

ということで、ポイント移行の操作はこれでおしまいです。

ハピタスからANAマイルまでは1ヶ月以上掛かりますので

「ポイント交換なんてデジタルなんだから一瞬で終わるでしょ」と思ったら大間違いです。結構時間が掛かります。サボってる僕が悪いのかも知れませんけど、確実に1ヶ月以上は掛かりますので注意して下さい。

忘れちゃいましたが初めてのハピタスポイントが貯まって2ヶ月くらい掛かってやっとANAのマイルに移行できた気がします。早くマイルが欲しいと言っても移行に時間掛かりますし、1ヶ月18,000マイルが限界ですし、意外と貯まりが悪い感覚を持ちますが、焦らずに貯めて下さい。でも1年経ったら20万マイルですよ。大したもんじゃないですか。

こんな方法いつかなくなるよな

前からよく思ってることなんですが、飛行機に乗らずに、しかもお金も掛けずにこんなにマイルが貯まる方法ってそもそも存在していていいんですかね?これってホントおかしな話ですよ。そんなに楽にマイルが貯まっちゃったら困るじゃないですか。最近はだいぶ流行ってきているようなので、ポイントサイト側も渋くなってますけど、それでもちゃんと20,000ポイント貯めれば18,000マイル貯まりますからね。

なので。この方法はいつか消滅すると思っています。道にお金が落ちてるようなもんですからね。そこまでは言い過ぎかも知れませんので、マンホールの蓋をめくったら小判が隠されている感じですかね。知らない人はそのままマンホールの上を通りすぎますが、知ってる人は蓋をめくって何知らぬ顔で小判を持って行きます。

これは個人の能力とか才能とかそういうのじゃなくて、単なる情報差で発生する貧富の差なんですよ。知っているか知っていないかの差だけなんです。能力は不要なんです。経済学では基本的にこういう差は一瞬で消滅します。特に現代の高度にIT化された社会では…。

その消滅するXデーがいつかってことですね。気になりますねぇ。消滅しないにせよ、換算率が劇的に落ちるとかそういう事態には発展しそうです。

だってどう考えたったおかしいじゃないですか。多少面倒なことはありますけど、特にお金を掛けずにマイルがもらえるんですよ。世の中にそんなうまい話があるわけないじゃないですか。

と、まぁ僕はそんなことをいつも考えてます。いつ死刑宣告を受けてもいいように今を一生懸命生きようと思います。

なんだそれっ。

↓全体的なお話はこちらをご覧下さい。

flyfromrjgg.hatenablog.com

↓その他細かい話はこちらをご覧下さい。

flyfromrjgg.hatenablog.com

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