イケてる航空総合研究所

ビジネスクラス搭乗記、弾丸旅行のノウハウ、マイルの使い方、貯め方、航空事故の真相などなど。

ハレクラニ沖縄に泊まった。サンセットウィング50平米を誇る豪華スタンダードルームに大満足。

ゲートからゴージャス

Gotoトラベルを使って泊まってきました、ハレクラニ沖縄。どれだけお得に泊れたかというのは先回記事の通りですので、まずは以下をお読みください。

flyfromrjgg.hatenablog.com

今回から3回連続でハレクラニ沖縄の紹介をして行きたいと思います。このホテル、噂どおりの素晴らしいホテルですので、写真を見れば行ってみたくなること間違いなしです。


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こちらハレクラニ沖縄の入口ゲート。「門から玄関までの距離が長いほどいい家(ホテル)」というのがセオリーだと思っていますが、ハレクラニ沖縄はまさにその通り。門構えからも重厚な感じですし、そこから先も遠いです。


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車で入って行くと、守衛さんに名前を聞かれます。ハレクラニ沖縄にはサンセットウィングとビーチフロントウィングという2つの宿泊棟があり、それぞれチェックインする場所が違いますので、名前を告げることで、どちらの道かを案内してくれます。左がサンセットウィング、右がビーチフロントウィングです。

「いけてるこうくうさま、サンセットウィングは左手のスロープをお上がり下さい。」そんな守衛さんとのやり取りも気分を盛り上げてくれます。


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坂を昇って行った所にあるエントランス。そしてその前にあるハレクラニのロゴ。本家ハワイと変わらずウキウキするような字体です。

サンセットウィングの圧倒的開放感

今回泊まったのはサンセットウィング。その名の通り西に面した棟です。なんとなく「夕陽が見られたらいいな」と思っただけで、サンセットウィングを選んだ深い意味はありません。

でもサンセットウィングに泊って正解だと思いました。後からわかったことですが、サンセットウィングの方がレセプションロビーの開放感が圧倒的なのです。


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白飛びしてしまいましたが、入口を入るといきなりオーシャンビューが飛び込んできます。もちろん好天時は完全吹き抜けになっています。


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天気があまりよくなかったので、いい写真が見せられないのが残念ですが、このように目の前が海になっているんです。入った瞬間「うわっ最高!」と思わず口に出してしまうほどでした。


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チェックインは15時ですが、14時に到着。「こちらでお待ち下さい」と言われたのがこのソファー。

いやはや、開放的でゴージャスな空間にいきなり酔いしれる僕なのでした。


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そして運ばれてきたのがウェルカムドリンク。


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ハレクラニロゴ入りの消毒スプレーも付いてきました。

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サンセットウィングの端へ

先ほどのテーブルでチェックインかと思いきや、いきなり男性が現れて「お部屋でチェックインをしますので…」と。


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そして乗せられたのが電動カート。こういうの好きなんですよー。「リゾートホテルに来た!」って感じで…。


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カートに乗ってサンセットウィング棟を右手にいざ南へ!琉球の風を感じながら疾走します。


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そしてサンセットウィングの一番南端に到着。


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僕の部屋は580号室でした。実はここ1階なんですが、階数は5です。


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このようにビーチフロントウィングに合わせて階層が作られているため、サンセットウィングの1階は5階になっています。(エントランスが5階のため)


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サンセットウィングのフロアマップ(5階)。右が南です。僕の部屋は赤印の部分で、端から3部屋目です。


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そして部屋でテレビを見ながら館内の説明&チェックイン。これはなかなか良かったですね。宿泊客全員が部屋でチェックインなのかはわかりませんが、もし端っこの部屋だけの特典ならそれはそれでかなりのアドバンテージですね。

安く泊まってるからこんなに僻地(棟の端っこ)なのかな?とも思いましたが、結果的にカートにも乗れたので良かったです。


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今のご時世ですので、チェックイン時にコロナチェックされます。かなりちゃんと管理している感じがしました。


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テーブルの上にはお土産の箱とチョコクランチが。

ちなみに箱の中身はこれでした。


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伊江島小麦チップス「ケックン」アーサ味。家に帰った後食べましたが、美味しかったです。

豪華すぎるスタンダードルーム

今回泊まったのはサンセットウィングのデラックスオーシャンビューという部屋。西向きで夕陽が見られるお部屋です。ハレクラニ沖縄の中でも最低ランクの部屋になります。


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しかし「ここ、スタジオスイートですか?」というくらい広い部屋。50平米あります。


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1階(5階)のため、お庭が見えます。


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窓側から玄関ドアを望むと、お風呂が丸見えの構造。もちろん扉は閉まりますのでご安心を。あと、ベッド前のオットマンが素敵です。ほとんどここに座ってた気がします。


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ベッドの真正面にテーブルがあるという構造って結構珍しい感じがしますが、これはこれで落ち着きます。


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写真の左側にシャワーブースがあり、浴槽はこのように独立しています。結構、このタイプの浴槽は曲者でして、お湯を張って浸かったはいいものの、不用意に水が飛んで床がベタベタになったり、シャワーブースまで移動するのが面倒くさかっりして使いにくいですよね。

でも、入らないともったいない気がするので、入るわけですけど、洗い場付き浴槽というお風呂に慣れた日本人からすると、「何だかなー」と何だかやきもきするのでした。


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やはりお風呂のドアが開くというのは「バスタブから景色がよく見えるように」という配慮なんですかね?別に風呂につかりながら海見なくても…って感じはしますけどね。


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オーシャンビューですが天気が悪いのが難点。晴れの日にデッキチェアに腰掛けてネスプレッソとか最高だろうなぁと思うわけですが、ちょっとそれは叶いませんでした。


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ベランダからの景色は緑が見えてとても気持ちが良いですよね。


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少しベランダから顔を出すとサンセットウィングの長い建物が見えるのでした。サンセットウィングは思いのほか長いです。

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充実の備品チェック

それではお部屋に何が備え付けてあるか見て行きましょう。


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大きなテーブルが用意されて、その上に載っているのは、、、


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ペットボトルのお水2本とネスプレッソマシン。カプセルは6種類あります。(減っていればターンダウンサービス時に補充してくれます。)


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早速到着後のコーヒータイムを楽しんじゃいました。やはりお部屋に1台ネスプレッソマシンは必要ですよね。


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コーヒーカップ2個とエスプレッソカップ2個。


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グラス類はこの通り。


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ポットと氷の入れ物があります。


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冷蔵庫の中も充実。一番上のバヤリースのグァバは私物です。


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こちらミニバーの料金表。ビールが800円。その他が500円です。


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電話のところ。もちろん電話すればすぐに出てくれて、「はい、いけてるこうくう様」とネームコールは当たり前です。


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電気のスイッチはマスターがあるのが嬉しいです。古いホテルだと寝る前にいちいち消して回らなければいけないので、ボタン一発オフみたいなボタンは非常に便利ですよね。


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またベッドサイドにはタブレットが用意され、館内の情報を一通り見ることができます。隣の銀色のヤツはBOSEのスピーカー。BlueToothで飛ばして音楽が聴けます。ただ、僕が泊まったときはテレビとの相性が悪くて、テレビが付いている状態で音楽を掛けるとプツプツいって聞き辛かったです。

普通はテレビと音楽は一緒に付けませんが、僕の場合、PCをHDMIでテレビに繋いで写真を見るということをしますので、同時ONがあり得るのです。


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こちらはメインレストラン、House without a Keyのランチメニューですが、このようにメニューと値段も一通り部屋で確認できるので、オーダー時に悩まなくて済みます。

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充実のアメニティグッズ

続いて水回りのアメニティグッズのチェックと行きましょう。なお、アメニティグッズは全て引き出しに入っています。


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洗面は当然のダブルシンク。夫婦喧嘩が絶えない中年世代にとってこれは非常に重要です。


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右の引き出しには歯ブラシとその奥は何でしょう?


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バスソルトが入っていました。ハイビスカスとマリンです。


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真ん中の引き出しにはゴシゴシタオルとT字カミソリ+α。


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奥はシェービングジェルとマウスウォッシュとヘヤタイでした。(ヘヤタイって何だろう?別にヘヤバンドはあります。)


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一番左の引き出しにはくしが入っていました。


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その奥に入っていたのはシャワーキャップ、コットン、ヘヤバンドでした。


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タオルもたっぷりあります。奥の水色のケースは何かと言うと。


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ドライヤーでした。なかなかお洒落な入れ物に入ってますね。


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今度はクローゼットの中。左上からアイロン、セーフティーボックス、右上に行くと、バスローブにハレクラニロゴ入りの麻のバッグ(売店で2,200円で販売)があります。その他、アイロン台と、荷物を置く折り畳み式のチェストがありました。

あと、どうでもいいですけど、ハンガーの数がすごいです。いいホテルほどハンガーが多いというのは定説ですね。


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引き出しの中にはパジャマとプールに着ていく薄手のロングカーディガンみたいなのがありました。


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もちろんビーチサンダルもあります。スリッパはふかふかのヤツです。


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最後に、、、トイレは普通のトイレです。

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ターンダウンサービスを忘れずに

高級ホテルではターンダウンサービスがあります。夕食の時間を狙って誰かが部屋に忍び込み、片付けとか寝る準備とかをしてくれるやつです。

最近、いいホテルに泊まっていなかったこともあって、夕食に行く際、うっかり部屋を散らかしたまま出て行ってしまったんです。

片付けてくれると言っても、僕のPCとかカメラとかは片付けられたりはしませんが、それでも色々と片付いているんですよ。

「しまったー!もう少し綺麗にして出掛ければよかったー!」と後悔。なんとなく散らかした部屋を見られたくないじゃないですか。でも、ターンダウンサービスを忘れていて出て行ってしまった僕。高級ホテルに泊まる際にはターンダウンサービスの有無をチェックしておく必要がありますね。


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こんな風にパジャマを出しておいてくれたり、


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ミネラルウォータ―を1本追加してくれたりします。

その他ゴミ箱が片付いていたり、コーヒーカップが片付いていたり、タオルが補充されていたり、ネスプレッソマシンのカプセルが補充されていたりするわけです。

すごく有難いサービスですが、決して部屋を散らかして行かぬようお気を付け下さい。

サンセットは見られなかったけど

滞在中、残念だったのはずっと曇りだったこと。雨こそ降りませんでしたが、晴れ間が見える時間はほぼなし。べったりと雲が空を覆っていました。


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まさに日の入りの時間に撮影したものです。サンセットウィングなのにサンセットが見られないなんて残念過ぎました。


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サンセットの時間は部屋の明るさと外の明るさが同じくらいになるので、こんな風に景色を白飛びさせずに写真が撮れるんですよね。太陽が沈んだ後の綺麗なグラデーションの空を望んでいたので、悔やんでも悔やみ切れません。


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翌朝は晴れる予報だったんですが全く晴れず。結局晴れたのはチェックアウトした後のことでした。

そんなこんなであっという間に過ぎ去った1泊2日のハレクラニ沖縄の滞在でした。部屋の不満はと浴槽が使いづらいくらい(あれは部屋の格を上げるためにあると思う)。その他については大満足のデラックスオーシャンビューの部屋でした。

とにかく部屋が快適過ぎて出たくない。ネスプレッソマシンでコーヒーを飲んでいたい。でも1泊2日なので敷地をゆっくり歩いてみたいし、レストランでゆったりご飯も食べたい。あれこれ楽しみたくて「あーどーしたらいいの?」という焦りにも似た気持ちを抱いた滞在でした。

次回以降、あと2回に分けてハレクラニ沖縄を紹介して行きます。

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